映画を見てきました

(シロタ家の二十世紀)第二次世界戦争時代、ユダヤ人一家の物語を
日本の女性監督が作った映画です
アイシュヴィッチで命を奪われたピエール、シロタの孫娘は
戦後の日本国の憲法の男女平等に貢献した人。
シロタ家の二男は世界的ピアニストで17年間日本でピアノで活躍し
、園田高弘等沢山の音楽を育てた。
シロタ一族はナチの台頭と第二次世界大戦で悲劇的な最後を遂げる

過去と現在の状況を往復しながら平和を訴える映画。
と海の彼方の憲法九条の二本立て。

賛同団体がI女性会議千葉県本部、ウーマンネットちば、朝日が丘九条の会
他多種の名前に魅かれて見に行きました。
駅で電車を待つ間、バス停で待つ間の涼しさを通りこした寒さに
震えました。今年の夏は冷夏かしら?私は歓迎だけれど、農家の
人たちは困るでしょう。処分される牛や豚の記事に涙し、育てた
人たちの悲しみ、苦労、に思いを馳せる、
沖縄の人たちの苦しみもまた背負わされた。日本はいずこへ
船出する?年金生活の隠居babaも考える事多し。
20:58 | 未分類 | comments (7) | trackback (-) | page top↑

京成バラ園2

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京成バラ園でのバラでない花、色、形の珍しい花を
載せます。

親しい友人を介して、札幌の友人を得ました。
札幌のどの辺にお住まいかしら?と札幌の地図を
広げました。やはり目にするのは、亡きYさんと
遊んだいろいろな場所。ダメ、涙のほうが先です
まだ札幌の地図は無理でした。

でもお若い友人ができました。いつの日か札幌の
街を語り合える日が来ることでしょう。

野村和恵子さんの句に”争えぬ私も歳に枯尾花
沢山の美しいバラの花を堪能して帰り、この句に
出会え苦笑しています。

八十路もてポインセチアの緋に惹かれ。
私も赤、白、黄、紫沢山の美しいバラに心惹かれて
一日を過ごしました。
19:56 | 未分類 | comments (8) | trackback (-) | page top↑

京成バラ園に遊ぶ

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数年前に京成バラ園に行った時に、我が家から約2時間以上
かかったので、同じ千葉でなんでこんなに遠いのかと、うんざり
した記憶があり、今回は地図とにらめっこで、違う交通方法で
行きましたら、1時間ほどで行くことができ、バンザーイ。
つい使い慣れた交通手段を使用してしまいがち、でも初めての
乗物は緊張します。特にバスは滅多に乗らないので、バスを
多用するところは敬遠してしまいます。
お天気がよくないので、バラ園も人出は多くなくのんびりと
写真が撮れてラッキーでした。5分咲き程度でしたが、満開の
時と違って花の傷みがなく、美しいばらを撮ることができました。
バラのソフトクリームも美味しかったです。
21:13 | 未分類 | comments (6) | trackback (-) | page top↑

アークガーデン

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アークヒルズローズガーデン
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演奏会アークヒルズで
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六本木森美術館52階からの展望
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乃木神社


土曜日だけ普段は非公開のローズガーデンを公開するとの
ニュースに早速出かける。NHKの趣味の園芸によく
でている杉井明美さんが手入れをしているとか。
サントリー屋上に多種の花がいっぱい。都心で楽しむ
香りのバラ、沢山の人で賑わっている
バラの香りのいっぱいのなかでの演奏会!
其のあと六本木の森美術館で名画のフルコース
ボストン美術館展に向かう。今までに一度は見ている
有名画家の名画がずらり。それほどの込み方でなく
のんびりと見ることができた。
帰りに52階からの眺望も楽しむ。
まだ時間がたっぷりあるので、70年ぶりに近くの
乃木神社に行ってみました。
小学生の頃に学校から団体で拝みに行かされた場所。
流石に記憶はゼロ、楽しい都内の一日散歩でした。
19:12 | 未分類 | comments (13) | trackback (-) | page top↑

箱根湿性花園

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湿性花園の花
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湿性花園
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湿性花園
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ガラスの森の美術館
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イタリアの歌手の生演奏
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アイスケーキ
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美術館作成のジャム

朝の天気予報で晴れになっているので、小雨が降っていたけれど
出かけました。大ハヅレ!凄い雷雨で怖くて雨宿り。
合間の晴れの瞬間に飛び出して、写真を撮る。
もう1か所行くところがあったのだけれど、止めてガラスの森の
美術館に予定変更。
ベネチヤンガラスの素晴らしさに、午前中の雷雨の憤懣も消え
暫く振りの芸術作品に雷雨よありがとう。。。
喫茶室でイタリアの声楽家の生演奏に、一人豪華なお茶の時間を
満喫する。やはり外出はいいですね~~~。

帰ったら注文していた昔風の言い方で電蓄が届いていました。
早速ラジオを取り換える。
CDになってから、大形の電蓄が邪魔になり、10年ぐらい前に
処分してしまいました。でもレコード盤だけは、大切に保存して
いたので、これから又、懐かしい音楽が聴けます。
13:23 | 未分類 | comments (2) | trackback (-) | page top↑