故郷散歩

昨日(18日)快晴の空を眺めて、私の故郷散歩をしようと
大森馬込文士村へ出かけました。ここは広範囲にまたがって
いるので3時間から5時間ぐらいかけないと、全部を見る事
はできません。どれくらい歩けるかなーと思って、歩き始めた
のですが、強い日差しに2時間でお手上げで、ほんの一部しか
あるけませんでした。再度いつの日か挑戦です。

敗戦の年の5月25日この辺が焼夷弾爆撃にあいました。
家の立木が真っ赤に燃えるのをみてから、消火を諦めて火の手の
方向を見ながら、高台の山王地区まで逃げてきて、我が家の方向が
焼けるのを呆然と眺めていました。当時は早めに逃げると非国民
と言われるので、ぎりぎりまで皆家の消火にとどまりましたので
焼死した人も多くでました。
空襲解除で家に戻りましたら、なんと、我が家は焼け残って
いました。家の周囲の立木が真っ赤に燃えながら、家を守って
くれたのです。嬉しいと云うよりも、又爆撃の目標になると、
恐怖心の方が多かったです。

山王地区も焼け残りました。文士村と呼ばれるようになったのは
だいぶ後の話なので、今回が初めての散歩です。

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闇坂(くらやみさか)昔は樹木が鬱蒼と茂り昼間も暗かった

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このマークを探しながら歩きます

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高級住宅地 道路が狭いのに車が多く歩くのに神経を使います。
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この様な碑が立っているだけです
小さな美術館もいくつかあるようですが、回れませんでした
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風邪の神を追い払うための遊び。

長々と続く咳に痺れを切らして出かけることにしてさてどこへ
意向かと、布団の中で考えました。まだ咳が続くので、寒い場所は
やめて室内へと、何年振りかで国立西洋美術館へ出かけました
19世紀フランス、ロマン主義の異才、シャセリオー展。
知らない芸術家(私だけが知らない)写真は撮れないので
既設展示場の写真を撮りました。これも説明書きを読んでも
知らない芸術家の絵です。

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この彫刻は。。。どなたもご存じ!
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帰りの時間が少しありましたので不忍池を回り、東大へ、本郷も駒場も構内は
桜の時期は美しいですが、今は殺風景です。
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三四郎池、北大の池の方が私は好き。
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まだ咳は続いていますが、今度はどこへ?と模索中。
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