宝戒寺

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しだれ梅が有名ですが、3分咲き程度で残念でした。
元弘三年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めにより鎌倉幕府は滅亡し、北条一族が滅びた。
北条九代の霊を慰めまた国宝的人材を養成修行する道場として、
後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた寺です。(説明書きより)
駅から宝戒寺、鎌倉宮とぶらぶら歩きも結構な道程ですね。山などを歩く時よりは短い距離でも疲れます。江ノ電に乗って長谷寺の横を通り光則寺まで行きましたが、ほとんどの人は長谷寺で
光則寺は静かでした。このお寺もお花の寺ですし、山に登ると
日蓮のお弟子さんが閉じ込められた土牢がありますが、ここまで
登る人はいないので、なんとなく長居の出来ない雰囲気があります、護長親王の幽閉されていた土牢よりも陰気な感じです。
戦時中の防空壕もこんな感じでしたね。防空壕のなかで、あの音はB29,艦載機などと当てっこして、楽しんだのも子供故でしょうね。時々静かに!と大人に怒鳴られましたっけ。
土牢から防空壕へと飛びました。支離滅裂。
14:45 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
宝戒寺2 | top | お地蔵さん

コメント

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「けいさんのブログは凄いって皆が言ってますよ。」と言ったらすかさず、「みんなって皆って誰?」 参りました。
でも、ホントに皆言っているんですから。

宝戒寺の説明を読んでいて、詳しいことよく
ご存知だなぁ~と思いながら読んでいたら
(説明書きより)とあり、ホッとしました。
by: | 2005/02/08 15:35 | URL [編集] | page top↑
# 心安らぐ画像
 歩いていると周囲の景色に目を奪われ、見落としてしまうような飛び石の配置、写真にすると
面白いですね。
 最初は何故ずれているのかと
思いましたが、マンホールを避けての配置だったのですね。
 お地蔵さんと言い、この写真も幾何学的な建物に囲まれていますとホッとした気持ちになります。
by: ロビン です  | 2005/02/08 16:08 | URL [編集] | page top↑

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