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千葉市青葉の森公園お花見

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土曜日とあって家族連れがほとんどの賑やかで微笑ましいお花見風景
迷子ちゃんも出る賑やかさでした。

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華やかな満開の桜の木々の脇にこの木はなんでしょうね?
ホットする雰囲気の並木がありました。

細川護煕氏の著書{言葉を旅する}のなかの一節に さくらの季節が近くなると
心落ち着かなくなるのは毎年のことだが、近年はことに花をいとおしむ気持ちが
強い。  年々歳々 花 相似たり 歳々年々 人 同じからず と唐の詩人は
詠ったが花も毎年同じではなくそこにも栄枯盛衰がある。地中に根付くことの
ない人間の生はさらに頼りなくただ時のなかをさまよう旅人のようかもしれない

  今更に春を忘るゝ花もあらじ やすく待ちつゝ今日も暮らさん
  願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎのもちづきの頃
                                西行
 華やかな桜も寿命の短さを思うとき寂しい心がよぎりますね
 私もあと何回春を迎えられるのかな?来年は80代の大台に入ります。

20:04 | 未分類 | comments (3) | trackback (-) | page top↑
タイトルなし | top | 桜を求めて。。。

コメント

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お疲れ様でした。
お久しぶりに、楽しい時間を有難うございました。
自分がけいさんの年齢になった時
けいさんのように、いつもはつらつとしていられるか
自信がありません。
目標はけいさんです!!
by: めぐんです | 2009/04/05 17:31 | URL [編集] | page top↑
#
青葉の森のお花見良かったですね。人間はなぜこうも桜をいとおしむのでしょうか。細川氏の言うように、年々さくらをいとおしむ心が強くなってきます。そして
「さまざまなこと思い出させるさくらかな」という芭蕉の句が身にしみてきます。
by: とうさん | 2009/04/05 17:48 | URL [編集] | page top↑
#
めぐんちゃん
楽しいお誘いありがとうございました。遊ぶときだけ
元気であとはしょぼくれています。そんなときに
お会いしたことないものね。。。
家の中では死に体の老婆がゴロゴロ!

とうさんさま
桜をうたった詩はたくさんありますね。パット咲いて
パット散る、日本人の性格にあうのでしょう
軍歌でも同期の桜、なんて好きな歌でしたが、
今では小さい声でしか歌えません。
by: けいです | 2009/04/06 19:54 | URL [編集] | page top↑

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