信州の旅1日目

信州の旅
1日目
朝5時半 四街道の駅に着く、駅で、都賀駅四街道間で
人身事故あり、救出に手間取り、1時間程度停車しますの知らせ、
千葉駅6時半のあずさ3号に乗れない、どうしよう。。。
仕方ない動くまで待って東京に出て、新幹線で長野へと変更する
こんな時は一人旅の良さ、すぐに変更できる。

あずさで松本、松本城を見て、篠ノ井線で姥捨てに行く予定が、逆に
姥捨てから松本に変更する。姥捨駅でうっかりして降りられず、そのまま
松本駅に直行!松本城に遊ぶ。その後姥捨てに向かう。降りたら私一人だけ。
無人駅に一人、夕方近くで外へ出ても、誰も歩いていない。電車は1時間に
一本、ここに一人で1時間いることになる。
下調べではいつも観光客でいっぱいと書かれているのに。ウッソ~~。。。
気を取り直して駅の見晴らし台から写真を撮ることにする。
有名な田毎の月が見られる棚田を眺めるが、今は雑草が生えている普通の棚田、
やはり時期を選ばないと情緒はないね。
   
(姥捨ての記事より)
姨捨駅からの絶景は、根室本線の狩勝峠、肥薩線の矢岳駅と共に日本三大車窓の
ひとつだそうです。
南から千曲市、長野市、須坂市、小布施町、高山村、飯綱町、中野市にかけて広がる
善光寺平。中央に千曲川が緩やかに流れます。棚田は、「田毎の月」や「四十八枚田」
という名称で古くから有名で、国で始めて文化財指定を受けた名勝です。
 
私の技術では上手に写真では表せないですねー  素晴らしい景色を
独り占めできました。でも美しい夜景をここで一人で2時間以上待って見る事は
寂しすぎてダメ。若いときに素敵な彼と (夫ではないと小さくつぶやく)
眺められたら最高ね~~~?^^♪  


 あま雲の晴るゝみ空の月影に怨みなぐさむ姨捨の山    西行法師(山家集)
 くまもなき月の光をながむればまづ姨捨の山ぞ恋しき  西行法師(山家集)

再度時期を見て訪ねようと思っています。そのときは姥捨山にも登ってみたい。
 無理かな? 生きているかな?
 
 

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松本城の堀
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本丸跡地
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松本城
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天守閣からの眺め
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姨捨駅舎無人駅
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駅からの眺め
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姨捨駅に電車が線路を登る
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田毎の月が見られる棚田
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日が沈みかけている風景
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