信州の旅3日目

信州三日目
長野は小雨です。寒いときのためにダウンのコートを
着ていきましたが、役に立ったのは大糸線で南小谷に
着いたときだけで、あとは大きな荷物として、邪魔でした。

この日は上田城を予定していましたが、傘をさしながらの
撮影は嫌なので、近くの善光寺にしました。一度行っている
ので、魅力はないのですが、近くの公園で梅と桜が同時に
見られるとありましたので、行ってみることにしました。
でも桜は町中も全然咲いていないので、梅だけでも写真撮ろうと
行きましたが、梅は終わり、桜は固いつぼみでした。小雨が
あがり日がしてきましたら、その蒸し暑いこと、早々にタクシーで
駅へ逃げ込み帰ることにしましたが、軽井沢で降りてみました。
ここも沢山歩いた場所、駅から出てみましたが、もう遊ぶ気力
失せていて、すぐに次の新幹線で東京に帰りました。
3日目は無駄な一日でしたね~~
でも色々な年齢の人との出会いと、おしゃべりがあり、それなりの
楽しいことはありましたので、マッいいことにしましょう

余話1
旅行に出かける日、時間を確かめるためにテレビをつけましたら
民放TVがでて、占いの時間、今日最高にいい人は天秤座の人です
おめでとうございます。。?何?私じゃん。信仰心皆無、占い興味なし
の私なのに、ニンマリ。幸先良しとご機嫌で出たら、駅のニュースで
人身事故を告げられ予定大幅変更、やっぱりね。。。

余話2
松本城で、相変わらず中国の人でいっぱい、松本城の天守閣に上がる
のは急で段差が大きい、足の短い私はドッコラショと大変。
私の前を登っている若い中国の人が、 オカーサンダイジョウブ?と
声をかけてくださる。若い人は元気ねと返事、オカーサン いくつ?
87歳と私返事、若い中国青年大きい声で、このオカーサン87さいだって
と叫ぶ。周りのお仲間たちみんな驚いて、それからみんなでサービス
してくださる、照れるし、本当は迷惑なんだけど、これも日中親善かとね。
中国の人は87歳の老人の一人旅なんてさせないのでしょうね。みんなで
助けるのでしょうね。我が息子よ!爪の垢でも飲めよ。。。とは云うものの
ほっといてくれるのも親孝行のうちとつぶやく親バカであります。

足だけ丈夫感謝です。日銭を数えるような毎日ですが、もうすこし
がんばりましょう。楽しい一人旅でした。

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沢山の願い事神様、仏様忙しい
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善光寺本堂
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牛に引かれて。。。
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善光寺脇の池
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軽井沢駅からの眺め
19:22 | 未分類 | comments (4) | trackback (-) | page top↑

信州の旅2日目

信州の旅2日目
北アルプスの雪山を眺めたくて、大糸線に乗ります
篠ノ井線からも雪を被ったアルプスの山々が見えました。
松本から鈍行で信濃大町まで乗ります。ここが終点です
夏に何度も乗っている大糸線、寒い時期に乗るのは
初めて、4月でも月初めなら雪山が見られると考えました。
平地にはもうどこにも雪はありませんが、山には雪が
たっぷりと積もっていました。でもなんとなく物足りない
後から来た特急あずさで南小谷まで行くことにしました。
この電車は昨日乗るはずだったあずさ3号でした。

白馬を過ぎたら突然冬景色に変わり、嬉しかったですねー
南小谷で引き返す電車は2時間半あと、それまで駅近辺を
散策。お土産店の前の食堂の看板に、この地で捕獲した熊の 
熊カレー、熊ラーメン有りますと書いてあります。
お土産屋さんに 召し上った事ありますか?と聞きましたら、
ありますの返事にどうでしたか?と聞きましたら
複雑な笑顔で美味しかったですよ。。。貴女も食べてみませんか?
私、肉はどんな肉も食べませんと笑いました。
昨日、NHKの路線バスの旅の収録でこのお店も撮影していましたとの事、
5月ごろに放映されるそうですよ、に楽しみに見ますねと。
この辺りは2月ごろまで車が埋もれる高さまで雪が積もっていた
との話でした。

 アルプス一万尺の歌のなかの一節
 
 槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
     
大糸線の帰りに再び姥捨駅に降りました。ここでは線路の切り替えで
3分間止まります。その間に降りて又写真を撮りました。
朝に通ったときは山々の間をもやがたなびき幻想的な美しい景色に
みとれましたが、写真はダメでした。

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大糸線車中青木湖
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雪、ゆき、ユキ!美しい眺め
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南小谷駅
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駅の待合室暖房が入っていて一人占め畳に足を伸ばして。
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駅の脇を流れています
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店内を見たかったですね
19:09 | 未分類 | comments (0) | trackback (-) | page top↑

信州の旅1日目

信州の旅
1日目
朝5時半 四街道の駅に着く、駅で、都賀駅四街道間で
人身事故あり、救出に手間取り、1時間程度停車しますの知らせ、
千葉駅6時半のあずさ3号に乗れない、どうしよう。。。
仕方ない動くまで待って東京に出て、新幹線で長野へと変更する
こんな時は一人旅の良さ、すぐに変更できる。

あずさで松本、松本城を見て、篠ノ井線で姥捨てに行く予定が、逆に
姥捨てから松本に変更する。姥捨駅でうっかりして降りられず、そのまま
松本駅に直行!松本城に遊ぶ。その後姥捨てに向かう。降りたら私一人だけ。
無人駅に一人、夕方近くで外へ出ても、誰も歩いていない。電車は1時間に
一本、ここに一人で1時間いることになる。
下調べではいつも観光客でいっぱいと書かれているのに。ウッソ~~。。。
気を取り直して駅の見晴らし台から写真を撮ることにする。
有名な田毎の月が見られる棚田を眺めるが、今は雑草が生えている普通の棚田、
やはり時期を選ばないと情緒はないね。
   
(姥捨ての記事より)
姨捨駅からの絶景は、根室本線の狩勝峠、肥薩線の矢岳駅と共に日本三大車窓の
ひとつだそうです。
南から千曲市、長野市、須坂市、小布施町、高山村、飯綱町、中野市にかけて広がる
善光寺平。中央に千曲川が緩やかに流れます。棚田は、「田毎の月」や「四十八枚田」
という名称で古くから有名で、国で始めて文化財指定を受けた名勝です。
 
私の技術では上手に写真では表せないですねー  素晴らしい景色を
独り占めできました。でも美しい夜景をここで一人で2時間以上待って見る事は
寂しすぎてダメ。若いときに素敵な彼と (夫ではないと小さくつぶやく)
眺められたら最高ね~~~?^^♪  


 あま雲の晴るゝみ空の月影に怨みなぐさむ姨捨の山    西行法師(山家集)
 くまもなき月の光をながむればまづ姨捨の山ぞ恋しき  西行法師(山家集)

再度時期を見て訪ねようと思っています。そのときは姥捨山にも登ってみたい。
 無理かな? 生きているかな?
 
 

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松本城の堀
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本丸跡地
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松本城
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天守閣からの眺め
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姨捨駅舎無人駅
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駅からの眺め
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姨捨駅に電車が線路を登る
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田毎の月が見られる棚田
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日が沈みかけている風景
17:45 | 未分類 | comments (0) | trackback (-) | page top↑

故郷散歩

昨日(18日)快晴の空を眺めて、私の故郷散歩をしようと
大森馬込文士村へ出かけました。ここは広範囲にまたがって
いるので3時間から5時間ぐらいかけないと、全部を見る事
はできません。どれくらい歩けるかなーと思って、歩き始めた
のですが、強い日差しに2時間でお手上げで、ほんの一部しか
あるけませんでした。再度いつの日か挑戦です。

敗戦の年の5月25日この辺が焼夷弾爆撃にあいました。
家の立木が真っ赤に燃えるのをみてから、消火を諦めて火の手の
方向を見ながら、高台の山王地区まで逃げてきて、我が家の方向が
焼けるのを呆然と眺めていました。当時は早めに逃げると非国民
と言われるので、ぎりぎりまで皆家の消火にとどまりましたので
焼死した人も多くでました。
空襲解除で家に戻りましたら、なんと、我が家は焼け残って
いました。家の周囲の立木が真っ赤に燃えながら、家を守って
くれたのです。嬉しいと云うよりも、又爆撃の目標になると、
恐怖心の方が多かったです。

山王地区も焼け残りました。文士村と呼ばれるようになったのは
だいぶ後の話なので、今回が初めての散歩です。

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闇坂(くらやみさか)昔は樹木が鬱蒼と茂り昼間も暗かった

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このマークを探しながら歩きます

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高級住宅地 道路が狭いのに車が多く歩くのに神経を使います。
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この様な碑が立っているだけです
小さな美術館もいくつかあるようですが、回れませんでした
14:04 | 未分類 | comments (3) | trackback (-) | page top↑

風邪の神を追い払うための遊び。

長々と続く咳に痺れを切らして出かけることにしてさてどこへ
意向かと、布団の中で考えました。まだ咳が続くので、寒い場所は
やめて室内へと、何年振りかで国立西洋美術館へ出かけました
19世紀フランス、ロマン主義の異才、シャセリオー展。
知らない芸術家(私だけが知らない)写真は撮れないので
既設展示場の写真を撮りました。これも説明書きを読んでも
知らない芸術家の絵です。

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この彫刻は。。。どなたもご存じ!
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帰りの時間が少しありましたので不忍池を回り、東大へ、本郷も駒場も構内は
桜の時期は美しいですが、今は殺風景です。
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三四郎池、北大の池の方が私は好き。
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まだ咳は続いていますが、今度はどこへ?と模索中。
15:02 | 未分類 | comments (6) | trackback (-) | page top↑